森本貴義アスレティックトレーナーの「おうちゴルフで劇的スコアアップ」7日目の感覚(第7日目)!

「おうちゴルフで劇的スコアアップ」のトレーニングも遂に7日目を迎え、1週間継続できた自分にとても驚いています。私がヒーヒー言いながらも毎晩続けている様子を見ていた星二も、昨日からは復活参戦となりました!今日は、トレーニング&エクササイズの具体的な内容を一部紹介させていただきますね。

関節エクササイズ

この本の著者である森本貴義さんは、「ゴルフは、ダーツに似ている」と言っています。

それは、ゴルフはダーツと同じ「ターゲットスポーツ」、すなわち、目標物や的に当てる・入れるスポーツ)であるということです。森本さんは、更にこう続けます。「ゴルフのスコアアップに必要なのは、遠くへ飛ばす力よりも、正確に目標物に近づけるコントロールなのだ」と。

そして、正確にコントロールされたスイングをするのに必要なのは、正しく身体を使った「理想のイメージをインプットすること」であり、その理想のイメージどおりに身体を動かす操作性と再現性の機能を高めるために生まれたのが、森本さんの指導する関節エクササイズだそうです。次に書籍中の関節の図を説明のためにご覧ください(森本貴義著「おうちゴルフで劇的スコアアップ」55ページより)。

この関節エクササイズは、ゴルフで重要な4部位の関節を動かすためのメニューとなっています。

  • 「胸鎖関節」(鎖骨と胸郭(肋骨)をつなぐ関節)
  • 「肩甲骨上腕関節」と「肩甲胸郭関節)(肩甲骨と上腕、胸部(肋骨)をつなぐ関節)
  • 「腰仙関節」(骨盤と脊椎をつなぐ関節)
  • 「股関節」(骨盤と大腿骨をつなぐ関節)

これらの関節を意識して動かすことで、自然とスムーズな動きが身につくそうです!このエクササイズの内容を言葉で説明するのは難しいのですが、比較的簡単にできるエクササイズをいくつかピックアップして紹介しますね。

胸鎖関節

①胸鎖関節・上下運動 ― 肩幅に足を広げ、直立し、指を胸鎖関節に当てながら、反対側の方を上下させる。これを左右10回行います。肩を意識して上下させるイメージです。

②胸鎖関節・前後運動 ― 同じく肩幅に足を広げ、直立し、指を胸鎖関節に当てながら、反対側の腕を関節を意識して、肩を前後にうごかす。これを左右10回行います。

③胸鎖関節・サークル運動 - 同じく肩幅に足を広げ、直立し、指を胸鎖関節に当てながら、反対側の腕を関節を意識して、鎖骨を支点として、左右に肩を回す。これを左右10回行います。

肩甲骨周辺

①肩甲骨パタパタ ― 手のひらを後ろに向けて背中側の腰の辺りにセットし、肩甲骨の動きを意識しながら、上腕から肘まで、腕全体をゆくっり前後に動かす。翼が羽ばたくようなイメージで。背中に回した両手で親指の先同士、それ以外の指同士も先で合わさるような方向で背中に手の甲の部分をくっつけて自分の腕が背中の羽のような感じで、パタパタする感じですね。

骨盤

①骨盤・骨盤振り子 ― 仰向けになり、腰に手を当て、骨盤を前に突き出すように上に持ち上げる。骨盤の前傾、後傾を意識して20回骨盤を動かす。

股関節

股関節・オープンクローズ ― 仰向けに横になって足を伸ばし、足先を肩幅よりやや広げ、つま先を地面にくっつけるように足の甲全体を内側に回す。次につま先を外側に回す。これを20回行う。

関節エクササイズにはこんなものがあります。文字の説明だけでは分かりにくいかと思いますが、書籍には、森本さんがそれぞれのエクササイズをしている写真と説明書きが掲載されていますので、もっとわかりやすいと思います。

私の変化について

このトレーニング、エクササイズを始めてちょうど1週間を経過して、身体は少しずつ変わり始めて気がしています。まだまだゴルフスイングで違いが分かるという段階ではありませんが、腹筋を意識するようになってきたことは確かです。

ブログを始める前には、新しいことは三日坊主でとん挫することが多かった私にとっては、この継続自体が大きな変化とも言えます。

さあ、今晩も就寝前にやります!

最後までお読みいただき、ありがとうございます!

この記事を書いた人

saiko

Saiko

アメリカ留学を経て、予備校や学習塾での英語教育に携わること約10年。在職中に英検1級を取得。TOIEC985点。法律関係に転職し、夫婦で同業、共働きしながら現在に至る。留学や受験時代の体験から人の潜在意識や潜在能力に関心を抱く。夫の星二の50歳の誕生日を機に、星二の夢である「ゴルフでシングルに」に一緒にチャレンジするべくゴルフを習い始める。3年で100切りを目指して、趣味の英語と旅行も織り交ぜながら、星二と一緒にゴルフの上達を目指す。楽しく上達がモットー。現在のベストスコアは、117。