早朝練習、行ってきました!

これまで不定期に通っていた練習場ですが、北関東の家にいる時には、できるだけ早朝練習に行くことにしました。東京では、練習場は早朝練習でも30分待ちですが、北関東ではいつ行っても打席は即取れます。この環境を活用しないのはもったいない!ということになったわけです。

今朝の課題(彩子)

私、彩子はこれまで練習場でもレッスンの時と同じ順番で、アプローチウエッジ、サンドウエッジ、ピッチングという短いアイアンと7番アイアン、ドライバーの3種類を順番に漫然と打っていくだけでした。もちろん、レッスン時のような明確な到達目標はありませんでした。

しかし、定期的に早朝練習をするのならブログにもそれをアップしようと考えたことから、自分なりに課題をもって朝練に取り組むことにしました(これまで漫然とやっていたのが信じられないと星二に怒られそうかもですが (;^_^A・・・。

本日の課題は、2つでした。

  • 短いクラブの距離による打ち分け
  • 7番アイアンの体重移動と左足を伸ばすタイミング

この二つを今朝の課題として、練習場に到着後しばらく一人でクラブを振っておりました。朝は眠くて、クラブもまだ寝ぼけているような気がしました。

練習中の疑問と気づき

1つ目の課題(ショートアイアンの打ち分け)

私が持参した3本のショートアイアンは、アプローチ(50度)、サンドウエッジ(56度)、ピッチングです。アプローチはグリーン周り用、サンドはバンカー、ピッチングは7番アイアンよりは短い距離の時という程度の区別しか、私にはありませんでした。

ふと後ろを振り返ると、星二が高く上げるアプローチショットを打っており、クラブの番手を訪ねると「サンドウエッジ」という答えが返ってきて、なぜアプローチショットをサンドウエッジで打っているのかという初歩的な疑問が湧いてきました。星二の答えは次のようなものでした。

「サンドウエッジはロフトが開いているので、球が高く上がって止めやすい。他方、アプローチウエッジは球の上がり方は少ないが着地後に転がって距離が出やすい。ロフトが立っている分、方向性はアプローチウエッジの方が決めやすい。」

なるほどですね!だから、グリーン周りだからアプローチウエッジ、バンカーだからサンドウエッジという典型的な使い方だけではなく、グリーンに落とした後でボールをどう制御したいのかによっても、使い分けるということができるのですね。また、狙う方向に池やバンカーなどのハザードがある時は、距離よりもそれを確実に超えるショットにしたいということで、サンドウエッジを選択するということも納得でした!

私、彩子はこれを聞いて一卵性双生児のように見えていた2本のクラブ、アプローチウエッジとサンドウエッジが、急に二卵性双生児に見えてきました!

では、この2本について、10ヤード、20ヤード、30ヤード、50ヤードという打ち分けをできるように練習してみようと思い、それ以降は、それぞれのクラブの打球の特徴を確認しながら練習しました。(とはいうものの、サンドウエッジで高く上げるのは、今は未だ3回に1回程度しかできませんが(;^_^A)。

手前の柱の影が10ヤード、2本目が20ヤードの目安です。
グリーンに乗せてからどうするか、考えてのクラブ選択だと今朝知りました。なるほどですね!

2つ目の課題(7番アイアンの体重移動と左足を伸ばすタイミング)

先日のレッスン以来、体重移動を意識してクラブを振っている私、彩子です。ゴルフ場では、体重移動が結構うまくできてきた気がして、アイアンの飛距離も伸びてきたようです。ただ、動画を見る限り、フィニッシュで左足が曲がったままで、今ひとつ安定性も脆弱な印象でした。それで、早朝練習ではその点を意識してより格好の良いスイングを目指したいと思いました。

意識した点はその2点なのですが、最初のうち、7番アイアンがうまく当たらず、ゴロになったり、ボールの頭を叩いてしまったりで調子が上がりませんでした。

それで、ふと数打席前で綺麗なスイングをしている男性がいることに気が付いて、しばらく後ろから教えを暗黙の裡に請うことにしました(要するに、後ろから黙って観察していました( ´艸`))。

すると、私が気が付いたのは、その方はバックスイングで右足に体重を移動する際にも、インパクト近辺で左足に体重を移動させる際にもコンパクトな下半身の動きに収めているということでした。それでいて、ボールを打つ前に、一球ごとにバックスイングでクラブを右に上げる位置やインパクトのタイミングを丁寧にシミュレーションしていました。

それでふと、自分を振り返ると、右に体重を移動する際に頭も右に動かし、左に体重を移動する際には踵を踏むことを意識するあまり、インパクトがおろそかになっていることに気が付きました。これでは本末転倒でした!

大切なのはアドレスとインパクト、ビジネスゾーン内が最も大事!

ゴルフパフォーマンスで最初に教わったことを蔑ろにしていた自分がそこにいました。

今現在の課題を肥大視して、基本を忘れていました(;^_^A

そこからは、インパクトの手首の使い方、ボールの横にハンマーのように強い勢いでクラブを振ること(当てようとしてすくい打ちにならないこと)を意識して練習をするように頭を切り替えました。

するとボールの当たりがぐっと良くなり、飛距離も80ヤードくらいまで届くようになりました。あ~良かったです!

体重移動と左足を伸ばすタイミングの課題は今朝は解決できませんでしたが、もしかしたら、これはそれ自体をどうこうする問題ではないのではないかと思いました。もっと大きな課題を解決する中で同時に解消するような類の問題ではないかと。

こんな気づきを得たところで、約1時間、ちょうど90球を打ち終わり、タイムアウトとなりました。

今日も元気に仕事に取り組めそうです!

最後までお読みいただき、ありがとうございます!

この記事を書いた人

saiko

Saiko

アメリカ留学を経て、予備校や学習塾での英語教育に携わること約10年。在職中に英検1級を取得。TOIEC985点。法律関係に転職し、夫婦で同業、共働きしながら現在に至る。留学や受験時代の体験から人の潜在意識や潜在能力に関心を抱く。夫の星二の50歳の誕生日を機に、星二の夢である「ゴルフでシングルに」に一緒にチャレンジするべくゴルフを習い始める。3年で100切りを目指して、趣味の英語と旅行も織り交ぜながら、星二と一緒にゴルフの上達を目指す。楽しく上達がモットー。現在のベストスコアは、117。