深谷花園温泉花湯の森は、首都圏からの日帰りデートにもお勧めです!温泉情緒あふれるリラックス空間です。

ゴルフのショートコースを楽しんだ後で、昨日は花湯の森温泉にたっぷり浸かって、ゴルフの疲れを落としてきました。

温泉だけでなく、岩盤浴もしてきたせいか、今朝はほとんど疲れが感じられず、朝から東京に出張にも出かけ、活動的な1日となりました。

ゴルフの翌日には珍しいことなのですが・・、これは嬉しい温泉効果かもしれません。

深谷花園温泉花湯の森

入口からチェックインまで

前回は食事のために館内に入りましたが、入浴はしませんでした。

今回は、岩盤浴までセットになったショートコース後の入浴チケットを購入したので、食事の時間も含めて3時間くらいゆっくりと時間を過ごしてきました。

とても広い館内で、まだまだ全てを体験しきれていない感じですが、とてもリラックスできる良い温泉でしたので紹介したいと思います。

花湯の森温泉のパンフレットに掲載されていた航空写真です。

現在別館と足湯が、コロナ禍のために使用できなくなっているようでした。

それでも、本館から内湯館、露天風呂館だけでもたくさんの施設があります。

今回私の利用したところを紹介します。温泉内では撮影できませんでしたので、一部画像をパンフレットから抜粋しています。

温泉の入口を入ると、壁に描かれた綺麗な桜と地元の農家の方が出している季節の花々が迎えてくれます。生花は帰りに買うことができます。

入口を入ると奥に下駄箱が見えます。

靴を入れる時に100円が要りますが、退館時に100円は戻ってきます。

下駄箱の鍵をフロントに預けて、チェックインします。

右奥がフロントです。

フロントで受付を済ませると、隣で館内用のメッシュのバックを渡してくれます。

大きいタオルと小さいタオル、ビニール袋が入っています。

館内着は、反対側の壁に置いてあって、好きな色のものを選べるようになっています。

なお、右下にあるのがメッシュの袋です。私の場合には、岩盤浴もするので、岩盤着が入っています。

岩盤浴をする場合には、岩盤着と下に敷く用の大きなタオル、汗用なのか小さなタオルも2枚貸してくれました。

温泉と岩盤浴

まずは、温泉から入ります。

手もみ処やお食事処を右手に見ながら、廊下を抜けて行きます。

中庭には籐の椅子などがあり、夏の夕方などは気持ちよさそうです。

竹藪も心が落ち着きます。
本館の廊下の最後の方に男女別に分かれた内湯の入口が見えてきます。

最初に男湯(内湯)の入口が見えてきて、その先に女湯(内湯)ののれんが見えてきます。

女湯の入口の外には小さな箱庭のようなスペースがあります。明かりが入るとともに心が和む窓の景色です。

のれんをくぐって入ると、女性用のロッカールームでした。

ロッカールームの奥にパウダールームが見えます。

この温泉は本当に気に入っているのですが、戸惑ったことが一つあるとすれば、このロッカーです。

それは、ロッカー番号が指定されているのですが、それに気が付きにくいということです。

チェックインの際に館内清算用のバーコードの付いたゴムバンドが渡されます。

会計の時にだけ使うのかと、私は勝手に思っていました。

しかし、実は、ベルトの内側にロッカーキーが折り込まれていて、それを取り出して、自分の指定されたロッカー番号を知るのです。

その鍵で取り敢えず、空いてそうなロッカーを開けて使い始めました。

しかし、その鍵の番号のロッカーでないと施錠できません(当然かもしれませんが(^◇^;))。

私は最初それに気づかず、自分の鍵でを空いたロッカーに荷物を入れました。

裸になっていざ施錠しようとしていくら頑張っても、鍵がかからないのです。

落ち着いて考えてみたら、自分の持っているロッカーキーの番号と同じロッカーを使うようにということだったのだと気が付きました。

私は、このようにややそそっかしいので、天然と呼ばれることがあります( ; ; )。

それから、このロッカーは小さめなので、荷物はコンパクトにしていかないと閉めにくい感じでした。

私と同じようにショートコース後の女性が近くのロッカーを使用していたのですが、彼女はゴルフ用の大きめのクローズバッグを入れるのに手間取っていました。

なにはともあれ、無事に自分のロッカーに手荷物を収め、いざお風呂へ!

内湯はほぼこんな感じで、さらに湯気が白っぽく湧いていて、とても気持ちの良いお風呂でした。

内湯は細長い感じの長方形で、暑くなくぬるくもなく、ちょうどいい湯加減と肌触りでした。

右奥には、広いドライサウナがあります。

サウナにはお尻用のマットも入口に用意されていて、快適でした。

私がサウナに入った時には他に誰も使っておらず、広げられたバスタオルの上で横になってくつろぎました。

上の内湯の写真の外に見える白っぽいたるのようなものは、一人用のかめのお風呂(温度はぬるめ)です。

パンフレットから抜粋した露天風呂の写真です。

内湯の外には大きな露天風呂があります。

冬だったので、草木の色は枯れていましたが、ほぼ上の写真のままです。

枯葉が落ちてきたりもしていましたが、それも露天らしくて良い感じでした。温度は内湯よりはぬるめでした。

また、今回は利用しませんでしたが、露天風呂の近くには寝湯もあり、また別な露天風呂もあるようでした。

夏には寝湯もトライしようと思います。

私は、シャワーの後、最初に露天風呂、内湯、一人かめ湯、サウナをくるくる回りながらおよそ1時間を過ごしました。

温泉の中で、ゴルフで使った腰や足、以前に痛めた右手首などをさすったり、ストレッチするととても気持ちよく、身体から「ふー」というため息が出ました。

温泉は良いですね!

駐車場は車で一杯でしたが、温泉の中はそれほどでもなく、自分だけが湯船に浸かっているという時間も結構ありました。

十分に温泉を堪能したので、次なる楽しみである岩盤浴に行こうと一旦身体を乾かし、岩盤着に着替えました。

岩盤浴の入口にここで使用されている薬石の効能がありました。
初めて岩盤浴をされる方向けに利用方法もあります。

この温泉では、岩盤浴室は2部屋あり、入口が隣り合わせで好きな方に入れますが、男女混浴です。

実際の岩盤浴室はこんなに赤い光ではありませんでしたが、ピンクの大きな石が目立ちました。

部屋に入るとそれほど暑い感じはしませんでしたが、横になると石がよく温まっている気がしました。

岩盤浴をすると、私の場合、不思議と頭が空っぽになり、疲れが抜ける気がします。

まるで、石が疲労素を吸い取ってくれるかのようです。

私はおそらく15分くらい入って、今日は背中の方だけ温めて出ることにしました。

夕食は深谷名物の煮ほうとうで

温泉と岩盤浴が終わったら、最後はお待ちかねの食事です。

前回星二が頼んで、スープを最後に少し味わったらとても美味しかった煮ほうとうにしようと決めていました。

一瞬だけ、あんこう鍋にも心が動きましたが、初志貫徹で、味噌味の煮ほうとう(山梨ほうとう)セットにしました。

煮ほうとうは、だしの効いたスープに肉や野菜とほうとうを入れた状態で鍋に入れられ配膳されます。

前回の星二はお醤油味でしたが、今回は味噌味なので、また違った風味を楽しめそうです。

沸騰したら7分くらい煮て完成です。お店の男の子が教えてくれました。

グツグツと美味しそうな煮ほうとう。
一緒に味ご飯と黒豆の煮付け、デザートの白玉ぜんざい。

普段ならこの量を一人で食べるのは苦しいくらいだったのですが、昼と夜と合わせて一回分というためか、全部きれいにいただきました。

お味噌のスープも絶品でした。

鶏肉と出汁、野菜や油揚げなどのさまざまな具の味と栄養がスープに滲み出ている感じです。

心も身体もぽっかぽっかで、幸福な1日でした。

なお、この温泉には貸切風呂やねころび処などもあります。

アカスリやマッサージもあるので、今度はそちらにもトライしてみようと思います。

ここに一日中いても、きっと飽きないだろうなと思うほどです。

花湯の森温泉のアクセスと詳細

花湯の森ショートコースを併設した花湯の森温泉は、関越自動車道練馬ICから約40分で花園ICです。

そして、花園ICから約10分で花湯の森(温泉とショートコース)に到着します。

ゴルフ好きのカップルのデートにはもってこいなのではないかと、私は思います。

夫婦でも楽しいですし、一人でも楽しめます。

ですから、今一番好きな人となら、最高なのではないでしょうか?

私も四季折々の花湯の森温泉をこれからも楽しんで行けたらなあと思っています。

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございます!

この記事を書いた人

saiko

Saiko

アメリカ留学を経て、予備校や学習塾での英語教育に携わること約10年。在職中に英検1級を取得。TOIEC985点。法律関係に転職し、夫婦で同業、共働きしながら現在に至る。留学や受験時代の体験から人の潜在意識や潜在能力に関心を抱く。夫の星二の50歳の誕生日を機に、星二の夢である「ゴルフでシングルに」に一緒にチャレンジするべくゴルフを習い始める。3年で100切りを目指して、趣味の英語と旅行も織り交ぜながら、星二と一緒にゴルフの上達を目指す。楽しく上達がモットー。現在のベストスコアは、117。