森本貴義アスレティックトレーナーの「おうちゴルフで劇的スコアアップ」ステップ3にはいります!

ステップ1を開始したのが6月1日で、ステップ2が6月27日でした。本当は2週間毎日やるというプログラムなのですが、仕事や移動などのためにやれない日もあり、14日完了したら次のステップへ進むという方針で取り組んでいます。間隔が広がっているのがちょっと不安ではありますが、最後まで頑張ります!

「おうちゴルフで劇的スコアアップ」ステップ3の内容

関節エクササイズは、これまでと同じメニューで最後まで行きます。

呼吸テクニカルトレーニングスイングのエクササイズに加え、今回から週1回練習場で60球程度の実戦練習が加わります。この書籍に基づいてゴルフを習得する場合には、この段階で初めてクラブを振るというステップに進むようです。

のろのろとでも継続することの意味

自分一人で書籍に基づいてエクササイズを日々継続することは、ある意味では至難の業です。私自身も、何日もさぼってしまった気がします。

それは、一つにはやってもやらなくても誰も文句を言わないことに原因があります。誰と約束をしているわけでもないので、自分以外の誰にも迷惑はかけません。

さらに、私の場合には、元来の身体の硬さから、テクニカルトレーニングのツイスト系の運動(床に横になって、うつ伏せで両脚を交互に付け根からクロスして伸ばすスコーピオンツイストや上向きで同じように脚を交互にクロスして腰の方に蹴り上げるダイナミックツイストなど)は、股関節の硬さから無理して脚を上げたり、伸ばそうとすると腰に傷みが走ります。

そうすると、2~3日は大事をとってエクササイズを休みます。この運動は自分の身体の硬さを再確認するには有効ですが、これによって身体の柔軟性を獲得するのは正直難しい気がします。

それなのに、なぜのろのろながらも最後までやろうとするかというと、一つ一つのメニューはそれほどの変化をもたらさずとも、下半身の安定感やクラブのコントロールを少しずつ良くしてくれている気がするからです。

また、呼吸エクササイズも重心を下げることに役立っていると感じます。

もし、森本トレーナーが直接指導してくれるならば、きっと計画された期間内で終わるように自分を鼓舞できるのかもしれません。でも、書籍とYouTubeの動画で自分を励ましながら進むという現状では、各ステップを14回こなしたら次のステップへ進むというマイペースで、最後までやりきることが一つの自信と成長に繋がるのではないかと思っています。

ステップ3も頑張ってチャレンジしていきます!

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございます!

この記事を書いた人

saiko

Saiko

アメリカ留学を経て、予備校や学習塾での英語教育に携わること約10年。在職中に英検1級を取得。TOIEC985点。法律関係に転職し、夫婦で同業、共働きしながら現在に至る。留学や受験時代の体験から人の潜在意識や潜在能力に関心を抱く。夫の星二の50歳の誕生日を機に、星二の夢である「ゴルフでシングルに」に一緒にチャレンジするべくゴルフを習い始める。3年で100切りを目指して、趣味の英語と旅行も織り交ぜながら、星二と一緒にゴルフの上達を目指す。楽しく上達がモットー。現在のベストスコアは、117。